こちらの投稿では、以前にインスタグラムに投稿していた元気が出る言葉を内容を充実させて日頃の元気の源になればと思い、投稿させていただきます。
第1回目は私が30代の頃父親からかけてもらった言葉で、この言葉が励みになって今現在も頑張る源になっている言葉です。
その言葉とは
人生の勝ちとか負けって誰が決めたんだ!
またやってみればいいだろう
という言葉です。
この言葉をかけていただいた時は、心が奮い立ち「よし、またやってやる」という気持ちになりました。
それまで父親からは割と厳しい言葉を言われる事が多く、時には納得できなかった事もありました。どちらかというとその方が多かったかもしれません。
この頃私は「男だから何か成し遂げたい」という気持ちが強すぎて、仕事において力を発揮できなかった時に人一倍悔しがったり、落ち込んだり、焦りを感じたりしていました。
30代前半の時私は長く勤めた仕事を辞めて、全く未経験の分野に飛び込んだ事がありました。
しかし、何度も上手くいかずに元の世界に戻ったり、諦められずにまた挑戦したりを繰り返していました。
30代後半になった頃、頑張っても上手くいかず、体は疲れ果てていました。
「もうだめだ、ボロボロだ」と初めて思いました。
同年代の人達は出世して、温かい家庭もあって、幸せなんだろうなと思いながら、自分は世間で言う負け組だなと思っていました。
そんな時に父親からかけられた言葉で私は奮起し、出直すために地元に帰ってきました。
父親からの言葉もあったのですが、以前から勉強のために参加していた場で講演者の先生から声をかけていただき、お控え室に呼んでいただき、お話をいただいた事がありました。
私は決意して言われた通りに行動に移したのですが、すぐに行動した事やその後の対応についてもしていただいた事に感謝の気持ちととてもあたたかい気持ちになっていたので、誠心誠意行動させていただきました。
その行動と私自身を評価していただき、その後の父親からの言葉もあり、尊徳なしで人の役に立つ事をしようと決意して以前長く勤めていた福祉業界に戻りました。ここで私は素晴らしい上司に恵まれ、以前の経験も活かす事ができました。本当に感謝しかありません。
現在は独立してLANエスルームを立ち上げさせていただきましたが、これからは本当の意味で人1人ひとりを大切にし、変化の波が激しい世の中でたくさんの方のお役に立ちたいと思っています。
生活の中でこんなサービスがあればいいなを追求していきたいと思います。
今後もLANエスルームをどうぞよろしくお願いいたします。